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【イエテラスの新築コラム】地鎮祭ってなぁに?【太田市・桐生市・みどり市・伊勢崎市・足利市で新築住宅をお考えの方へ】

地鎮祭ってなぁに?【太田市・桐生市・みどり市・足利市・伊勢崎市・いえとち本舗の新築】

いえとち本舗群馬東毛店 吉田です。

太田市・桐生市・みどり市・足利市・伊勢崎市で家づくりをお考えの方へ新築に関する情報を毎回更新!!!

 

家づくりをする際に「地鎮祭」というフレーズを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

地鎮祭を耳にしたことはあっても、実際にどのようなことをするのかわからないという方も多いと思われます。

そこで今回は、家づくりに欠かせない「地鎮祭」についてご紹介したいと思います。

 

 

 

「地鎮祭」とは、建物を建てる際、その土地を守っている神様に対して

土地を使用させてください
安全に建築させてください

というお願いをする儀式のことです。

建物が建つ前のまっさらな土地に祭壇を置き、施主様をはじめ、大工や宮司など、家づくりや土地に関わる方が参加します。

地鎮祭は施主となる人が土地を購入した後、工事着工をする前に行います。
一般的には、地鎮祭も他の冠婚葬祭と同様に大安・先勝・友引などの六曜における吉日と呼ばれる日の午前中に行うと縁起が良いと言われております。さらに、建築の際によく利用される十二直(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項の1つ)も組み合わせて日程を決めるケースが多いようです。

地鎮祭の吉日

六曜:大安・先勝・友引

地鎮祭の凶日

六曜:仏滅

地鎮祭の日程にこだわりすぎてしまうと、工事が進まないということにもなりかねません。
ですので、あまり吉日にこだわりすぎず、地鎮祭の日程を調整するといいでしょう。

「地鎮祭」の進め方

一般的な地鎮祭は土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場として行います。
地鎮祭は、伝統的な儀式のため、式次第が定められております。

式次第
①手水(てみず・ちょうみず)
関係者が全員揃ったところで、司会者が地鎮祭開会の挨拶をします。

②修祓(しゅばつ)の儀
祭壇や土地、参列者をお祓いして清めます。

③降神(こうしん)の儀
神職が祭壇に神様をお招きします。

④献饌(けんせん)
神様に山や海の幸などお供え物を奉納します。

⑤祝詞奏上(のりとそうじょう)
神職が神様に工事の安全を祈願し、祝詞を読み上げます。

⑥切麻散米(きりぬささんまい)
神職が工事を行う土地の四隅に神酒、米、塩を撒いて清めます。

⑦地鎮(じちん)の儀
敷地の安定を願い、その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、初めて土を起こす「穿初(うがちぞめ)」、初めて土を均す「土均(つちならし)」を行い、最後に神職が鎮め物を納めます。

⑧玉串奉奠(たまぐしほうてん)
参列者が玉串(榊に紙垂をつけたもの)を神前に供え、神様への崇敬をあらわします。

⑨撤饌(てっせん)
神職がお神酒などのお供え物を下げます。

⑩昇神(しょうじん)の儀
神様がお帰りになります。

⑪閉式の辞
地鎮祭の終了を告げます。

⑫神酒拝戴(じんしゅはいたい)
お供え物のお神酒を全員でいただきます。

以上が地鎮祭の一連の流れとなります。
一般的には地鎮祭の式次第は15~30分程度の時間が必要になってきます。

今回は「地鎮祭」はどのようなことを行っているのか、簡単にご説明させていただきました。
なぜ地鎮祭が行われるのか、どのようなことを行うか、少しでも地鎮祭にわかっていただければと思います。


 

 

 

 

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